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真砂土舗装材

5つの特徴
作用と仕組み
施工手順
Q&A
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施工マニュアル(平面)

① 下 地 処 理

施工区域内の草の除去および抜根を行う。

抜根を行った後は、仕上げ厚になるように整地し、しっかり転圧を行う。

★ポイント★

①転圧は沈下やロスを少なくするために行う。

②下地に軽く散水を行うと一次散水の時間短縮になります。

② 製 品 の 敷 き 均 し

②-1 不 陸 整 正

製品を所定の位置へ敷く。

製品を所定の仕上げ厚になるようにトンボやコテ等で均す。

注) 転圧は必ず行ってください。

注)所定の仕上げ厚より余盛りをすること。

その際の割増係数は4割増しが望ましい。

例)面積 100㎡、仕上げ厚 5cmの場合

100(㎡) × 0.05(厚さ) ×1.4(割増係数) =7㎥

7㎥ ÷ 0.7(フレコンバッグ1袋あたりの内容量) =10袋

★ポイント★

①製品を敷き均しした後、製品が乾いた状態のままローラーで転圧をすると凸凹がハッキリします。

この凸凹をトンボやコテ等で不陸整正すると最後の転圧後、手直しの時間が短縮になり、仕上りもキレイになります。

②弊社製品は5mmの篩い網を使用しており、敷均しの際は粒度の大きい部分(5mm)が表面に出てしまうことがあります。

その大きい部分が表面に出てしまうと硬化、付着しないので取り除くか、敷き均した製品の下部に撒いてください。

③ 一 次 散 水

転圧効果をあげるため、動力噴霧機で一次散水を行う。

( 厚さ5cmの場合 : 1㎡あたり18ℓが目安です。)

★ポイント★

①動力噴霧機が無い場合は、高圧洗浄機(ハイウォッシャー)でも良い。

※霧状は時間が掛かるので、シャワー状が最適です。

②濡らした方が転圧効果が上がり高密度、高強度になる。

③18ℓは目安です。ロスを含むため実際の施工時は水の浸透を必ず目視で確認しながら散水を行ってください。

注)土の2/3~最下部が湿るまで撒く。

ただし、湿らせ過ぎると転圧時に効率が悪くなり、更にセメント分が表面に出てきてしまうため表面の仕上りが灰色っぽくなり汚くなります。

ハ イ ウ ォ ッ シ ャ ー

④ 転 圧

ハンドローラーや振動コンパクタで転圧する。

注) 転圧は必ず行ってください。

★ポイント★

①散水をしているため、ローラーに土が付きやすくなっているのでローラーに付着した土を取り除きながら転圧を行って下さい。

振動コンパクタも同様です。

②振動コンパクタを使用する際は、ベニヤ板等を敷いて転圧するとキレイな仕上がりになります。

③転圧終了の目安は、指で土を押さえても指の跡が残らない程度まで転圧を行ってください。

※土を押さえる強さは、かなりの強さで押さえてください。

注) 乾いた状態で振動コンパクタを使用すると、土を巻き上げてしまうので転圧が出来ません。

転圧時に発生するローラーマークはコテ等で表面を均す。

★ポイント★

①コテで均す時は、叩きながら均す。この時に転圧の弱いところはコテで叩いて締め固める。

⑤ 二 次 散 水

表面仕上り後、動力噴霧機で十分にまんべんなく散水を行う。

★ポイント★

①動力噴霧機が無い場合は、高圧洗浄機(ハイウォッシャー)でも良い。

②水が浮いてくるようになった時が、散水完了の目安です。

注) 散水の水を直接当てると、表面を傷つけてしまうので注意して下さい。

注) 二次散水終了後は立入禁止です。

⑥ 養 生

硬化するまで養生を行う。

注) 外気温が5℃以下での施工は避けてください。必要に応じてシート等を使い防寒養生が必要です。

注) 大量の水が流れ込むような現場は土のう等で水の流れを変えるような処理をして下さい。

注) 樹木の雨垂れによって表面を傷付けることがありますので、その場合は表面に雨垂れが当たらない処理が必要です。

完 成

養生日数の目安は、夏季で2~3日、冬季で4~5日。

注) 養生日数とは、草の生長不可能指数である3N(ニュートン)をクリアする日数となります。強度の確認は山中式土壌硬度計にて測定できる。

※草の生長不可能指数とは、土質安定工法便覧に記載された強度。( 別紙参照 )

※土が雨によって流れない、車が通行しても破壊されない強度ではありません。

注) 施工場所の条件によって変わることがあります。

【 備  考 】

●硬化して、ある程度の強度が出てからであれば、コア抜きも可能。

●表面の仕上りは土の質感を残したザラザラした仕上りとなり、コンクリートやアスファルトのようなツルツルした仕上りではありません。( 確認を希望される場合はサンプルを準備しています。)

●土を強制的に硬化させた製品のため、多少の表面剥離はありますが、時間の経過で落ち着きます。

※ 施工に必要なもの ※

【 機 械 関 係 】

・バックホウ (0.25㎥以上=1t フレコンバッグを吊れるもの)

・ダンプトラック 2t車以上

・散水車 (散水車が無い場合は、水タンクをご用意ください。)

・高圧洗浄機 (ハイウォッシャー) or シャワー状に散水ができるもの

・振動ローラー (ハンドガイド式) or 振動コンパクタ

・フィニッシャー (園路などの場合は使用可)

【 工 具 関 係 】

・鏝 (プラ鏝、木鏝、金鏝 etc)

・レーキ、とんぼ

【 そ の 他 】

・養生シート

※上記機械や工具は必要最低限のものしか記載しておりません。

現場状況や、施工状況によって重機の大きさや数量、必要な工具が変わることもあります。

施工マニュアル(法面)

① 下 地 処 理

施工区域内の草の除去および抜根を行う。

抜根を行った後は、仕上げ厚になるように整地し、しっかり転圧を行う。

★ポイント★

①転圧は沈下やロスを少なくするために行う。

②下地に軽く散水を行うと一次散水の時間短縮になります。

② 一 次 散 水

転圧効果をあげるため、動力噴霧機で一次散水を行い製品を濡らした状態で所定の場所へ持って行き敷均す。

( 厚さ5cmの場合 : 1㎡あたり18ℓが目安です。)

★ポイント★

①法面の場合は、濡らすことにより製品の流れ落ちの防止になり、二次散水の時間短縮になります。

②弊社製品は5mmの篩い網を使用しており、敷均しの際は粒度の大きい部分(5mm)が表面に出てしまうことがあります。

その大きい部分が表面に出てしまうと硬化、付着しないので取り除くか、敷き均した製品の下部に撒いてください。

注) 1㎡あたりの散水量は目安です。

ロスを含むため実際の散水量ではありません。

実際の散水量は目視での確認になります。

注) 全体が軽く湿る程度で良い。

湿らせ過ぎると転圧時に効率が悪くなり、更にセメント分が表面に出てきてしまうため表面の仕上りが灰色っぽくなり汚くなります。

③ 製 品 の 敷 均 し ・ 転 圧

製品を所定の仕上げ厚になるようにバックホーのバケット等ですり押さえながら締め固める。

注) 転圧は必ず行ってください。

注) 所定の仕上げ厚より余盛りをすること。

その際の割増係数は4割増しが望ましい。

例)面積 100㎡、仕上げ厚 5cmの場合

100(㎡) × 0.05(厚さ) ×1.4(割増係数) =7㎥

7㎥ ÷ 0.7(フレコンバッグ1袋あたりの内容量) =10袋

路肩はハンドガイド式振動ローラー、または振動コンパクタで転圧を行う。

★ポイント★

①法面施工で法長が長い場合は左の画像のように途中に板等で土留めをした方が施工効率が良い。

土留めは固まったのを確認して取り外す。

③散水をしているため、ローラーに土が付きやすくなっているのでローラーに付着した土を取り除きながら転圧を行ってください。

振動コンパクタも同様です。

④振動コンパクタを使用する際は、ベニヤ板等を敷いて転圧するとキレイな仕上りになります。

③転圧終了の目安は、指で土を押さえても指の跡が残らない程度まで転圧を行ってください。

※土を押さえる強さは、かなりの強さで押さえてください。

転圧時に発生するバケットマークはコテ等で表面を均す。

★ポイント★

①コテで均す時は、叩きながら均す。その時に転圧の弱いところはコテで叩いて締め固める。

④ 二 次 散 水

表面仕上り後、動力噴霧機で十分にまんべんなく散水を行う。

★ポイント★

①動力噴霧機が無い場合、高圧洗浄機(ハイウォッシャー)でも良い。

②水が浮いてくるようになった時が散水完了の目安です。

注) 散水の水を直接当てると、表面を傷つけてしまうので注意して下さい。

注) 二次散水の終了後は立入禁止です。

ハ イ ウ ォ ッ シ ャ ー

⑤ 養 生

硬化するまで養生を行う。

注) 外気温が5℃以下での施工は避けてください。必要に応じてシート等を使い防寒養生が必要です。

注) 大量の水が流れ込むような現場は土のう等で水の流れを変えるような処理をして下さい。

注) 樹木の雨垂れによって表面を傷付けることがありますので、その場合は表面に雨垂れが当たらない処理が必要です。

養生日数の目安は、夏季で2~3日、冬季で4~5日。

注) 養生日数とは、草の生長不可能指数である3N(ニュートン)をクリアする日数となります。

強度の確認は山中式土壌硬度計にて測定できる。

※草の生長不可能指数とは、土質安定工法便覧に記載された強度。( 別紙参照 )

※土が雨によって流れない、車が通行しても破壊されない強度ではありません。

注) 施工場所の条件によって変わることがあります。

【 備  考 】

●硬化して、ある程度の強度が出てからであれば、コア抜きも可能。

●表面の仕上りは土の質感を残したザラザラした仕上りとなり、コンクリートやアスファルトのようなツルツルした仕上りではありません。( 確認を希望される場合はサンプルを準備しています。)

●土を強制的に硬化させた製品のため、多少の表面剥離はありますが、時間の経過で落ち着きます。

※ 施工に必要なもの ※

【 機 械 関 係 】

・バックホウ (0.25㎥以上=1t フレコンバッグを吊れるもの)

・ダンプトラック 2t車以上

・散水車 (散水車が無い場合は、水タンクをご用意ください。)

・高圧洗浄機 (ハイウォッシャー) or シャワー状に散水ができるもの

・振動ローラー (ハンドガイド式) or 振動コンパクタ

【 工 具 関 係 】

・鏝 (プラ鏝、木鏝、金鏝 etc) ・レーキ、とんぼ

【 そ の 他 】

・養生シート

※上記機械や工具は必要最低限のものしか記載しておりません。

現場状況や、施工状況によって重機の大きさや数量、必要な工具が変わることもあります。

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